昨日の The Dawn of a New Beginning "eleven opening weekend party" @eleven、はしゃぎすぎて、最後のほう、
ひさびさ軽く記憶飛ばしました、、笑
2008年夏、ニューヨークから帰国したその週末に、
YELLOWが閉店した。
その日以来、I've been waiting for this day, so bad.
愛すべきクラバーたち、みんないて(全員ではないけど)、
メインフロアもラウンジもbarも、
どこもかしこもいい音とヴァイブスで満ちあふれてて、
"THE CLUB"ってかんじだった。
わたしにとってのクラバー大先輩&狂ったツレ(笑)の
トモコ先生が、
「この一体感、ほかではないよね。」
って、しみじみ言ってた。
好きなハコや居心地のいいハコはほかにもあるけど、
ホント、そんな感じだった。
地下にはもうひとつの世界が広がってるって、よく思う。
ときどき、そっちが本当の世界のような気がする。
音とダンスはいろんな垣根を無くすから、
クラブでは、職業とか年齢とかは、
その人に味付けをするだけで、あんまり意味を持たない。
世間的な地位も、一切の効力を失う。
人としてのやさしさとか、
その人がいるとどれだけアガるかとか、
いいヴァイブスを出してるかとか、
そういう人間力だけが、意味を持つ。
強いて言えば、その世界でえらいのは、
かっこいい音を知ってる人、
かっこよく踊れる人、
そして自分なりのかっこいいクラブ美学を持ってて体現してる人、
だと思う。
(もちろん、業界内の力関係とかしがらみとか
色々あるんだろうけど、そういうのはこの際、抜きにして。)
VIPルームやreserved seatも存在こそすれ、
本当はダンスフロアこそが、いちばんのVIPエリアだって思ってる。
(そして、DJブースは王座★)
eleven。
あたらしいホームができて、本当にうれしい。
"eleven, THE CLUB" ラベル: Club, Party | 0 コメント»
2010年2月20日土曜日 時刻: 20:46
伊勢神宮。 ラベル: Daily | 0 コメント»
ついに行ってきました。
念願のお伊勢参り。
予報では二日間とも雨だったのに、
念のため鞄に入れて行った折りたたみ傘も結局、
一日めはコインロッカーに、
二日めは旅館のお部屋に置きっぱなし。
(端から使う気なし。笑)
二日めに至っては、3月並みの陽気で、
途中で暑くなってコートとマフラーも
フロントに預けに帰ったほどでした。
さすが、天照大神様のお膝元☆
powerビンビンでした。
↓↓↓photo report↓↓↓
一日め(外宮)御正宮(豊受大神宮)。
なんつう自然の造形美。
何やらただならぬ妖気を感じた、豊川稲荷。
お稲荷さんて、格好いいよね。
二日め(内宮)お早うございます。
式年遷宮で、新しく懸け替わったばかりの宇治橋。
早朝の静寂につつまれた神楽殿。
神宮杉。トトロっぽい。
鶏がこんなに綺麗な生き物だってこと、今まで知らなかった。
幸先いいね。
ちなみに、前世は神に仕える踊り子だったと
本気で信じている(笑)わたしにとって
(あ、前世が物書きだったこともあるかも。なんて)
外宮は勾玉池の奉納舞台前が、
なんだかすごく落ち着くとともに、パワーを感じる場所でした。
結局いちばん最後、自然にここに戻ってきてた。
この奉納舞台、春と秋の神楽祭や、
仲秋の観月会などの行事が
行われる場所なんだって。
神宮で、舞を愛でつつお月見なんて、
あまりの風流さに気絶しそう☆
Let's go on the stage.
2010年2月11日木曜日 時刻: 10:04
"Love Saves the Day" by Tim Lawrence ラベル: Book, DJ, Music | 0 コメント»
間にちょこちょこ他の本はさみながら読んでたら
だいぶ時間かかっちゃんたんだけど、
やっと読み終わりました。
『Love Saves the Day - a history of american dance music culture, 1970-1979』(ティム・ローレンス著)。
いや〜、内容濃かった+勉強になった+おもしろかった!!!
概要はというと、タイトルのとおり、
1970年代のアメリカ(主にNY)のダンス・ミュージックシーン
についての、DJや業界関係者の証言等を元に書かれた、
マニアックかつ是非とも知っておくべき事実を網羅した
教科書のような本なのですが。
デイヴィッド・マンキューソやラリー・レヴァンなど、
今やすでに伝説レベルとなっているDJ大先生たちの
当時のプレイリストを各章に付記してくれていたりして、
それだけでもかなり一読の価値ありな、濃い〜一冊。
(わたしは約10年前ごろ、それこそ、
ダンクラ、Soul、R&B、つまり本書で言うところの
ディスコ・ミュージックで踊っていたクチなので、
各章のDJのプレイリストに登場する
Donna SummerやChic、First Choiceなどのタイトルに、
いちいち興奮。笑)
ちなみに最後の章は、気分を盛り上げるために、
Larry Levan "The Final Nights Of Paradise Garage" をBGMに読んでました。
Larry Levan "The Final Nights Of Paradise Garage" ( Sep 1987 ) PT.1
個人的には、2006〜2008年、ニューヨークに住んでいたころ
周りにいた、90年代のヴァスケス@Sound Factory(後のTwilo)
世代の生粋のNew Yorkハウスあがり(+現役)のおじさまたちが、それこそ伝説のように語っていた
パラダイス・ガラージやザ・ロフトについて
初めてちゃんと知識として知ることが出来て、
なんか、点と点が線になってつながった感覚でした。
(ちなみにわたし、当時通っていた学校の
ジャーナリズムのクラスの自由テーマの課題で、
周りのDJやクラブ関係者にインタビューして、
『NYのダンス・ミュージックの過去・現在・未来』
みたいなレポートを書いたことがあります。
わりに堅いクラスだったので、教授ウケはイマイチ、、、笑)
フランキー・ナックルズがシカゴのウェアハウスというクラブで
かけ始めた音楽が「ハウス」ミュージックの発祥となったっていう下りも、聞いたことはあったけど、何だか改めて
音楽のジャンルのルーツとか派生とかっていうことに
思いをめぐらせるきっかけとなって、印象深かった。
わたしは、ちょうどこの本の終わりの年にあたる
1979年生まれなのですが、本書いわく、
「ディスコ」という呼び方が消えて
「ダンス・ミュージック」という言葉が生まれたのが、
ちょうど1979年とのこと。
なんだかちょっと、鳥肌もののうれしさを覚えました。
(どんだけダンスバカ?笑)
あと、この本のいちばん最後になってようやく出て来たDJの名前がDanny Tenagliaだったってのも、なんか感慨深い。
と言うのも、'08年まで住んでいたNYで、
この本に登場した全DJの中で唯一生で聴いたことあるのが
ダニーだから。
NYCのPACHAで聴いた、今思えばなかなか豪華なブッキングだったRichie Hawtin×ダニーのセッション、今でも覚えてます。
・・・とまあ、なんだかブック・レビューとも言えない
とりとめもない文章になってしまいましたが、、、
今月2/18(Thu.)には、今やもはや伝説となりつつあるClub、
西麻布はYellowがelevenとなって生まれ変わるし、
ダンス・ミュージック&クラブシーンの節目とも言える今
読むのにふさわしい一冊として、
ご興味+お時間のある方は、ぜひご一読をお勧めします。
最後に、今日の一曲。
わたしが生まれた1979年のヒット・チューンでもある
ディスコ界の名曲を、お届けします。
Donna Summer - Bad Girls
2010年2月4日木曜日 時刻: 22:39
"Dozzy vs. yone-ko" ラベル: DJ, Party | 0 コメント»
先週は、1/24(Sun.)〜1/30(Sat.)まで、
実に週休2日の怒濤のparty weekを送ってしまいました。
で、1/29(Fri.)は、Donato Dozzy教授@unit。
こちら↓は、2日前の LOST@combine代官山での、
同教授のアンビエントset。
もっと長く色々撮ってたんだけど、わたし的に、ここがベストpart。
(やっぱりどうも、自分のバックグラウンド的にも、
ちょっと土っぽい音がツボらしい。)
煙草をふかす姿もso coool!な教授です。
で、肝心のunitでのpartyはというと、、
ピークタイム2時ちょい前に到着したら、激混みで、
エントランス前に長蛇の列。。。
あんなのひさびさでした。
(昨年2月のAlex Smoke@Real Grooves以来?)
無事入れたはいいんだけど、もちろんフロアも激混みで、
踊るスペースを確保するのも危うい程。
Dozzy人気、すごいのね。。
ということを、改めて体感。
・・・そんなわけで、自然の流れで、
ちょうどDozzyの真裏で地下で回してる、
信頼すべきDJ、我らがyone-ko氏に踊らせてもらうべく、
心のオアシス(?)saloonへエスケープ。
フロアは結局、いつものコアメンツ。
ラストまでほぼずっと、yone氏のDJで
がっつり踊り倒してしまいました。
Dr.Dozzy、ほとんど聴かず。。。
わたしはラビリンス行ってないのですが、
Timothy Really tosi曰く、
Dozzy教授の音は野外がドハマリらしいので、
次回はぜひ野外で、聴いてみたいです。
(&のびのび踊れるスペースがあるところで、、)
そんなわけで、Dozzyちゃんと聴けていないので
失礼に当たるかも知れませんが、
かつあくまでも、フロア全体の雰囲気や
体感したグルーヴなどの観点を含めた
感覚的な所感ですが、個人的に、あのpartyでは、
yone-ko > Dozzy。
そんなyone-ko氏の最新mixはこちら。↓
大好きなシリーズ、"Dream Sequence Set"です。
clubberia podcast CB 010 - yone-ko
地下向けテクノもdreamy houseも操れてしまうyone氏、
RESPECT!!!
で。怒濤のparty weekを終えて、
いち踊り子としてしみじみと思うことは。
やっぱり我らが日本人DJs、かなりクオリティ高いです。
センスも技術も、繊細で豊かな感受性を持つ
日本人ならではのモノがあると思う。
アングラだからこそカッコイイものって、確かにあるけど。
それでもやっぱり、彼らはもっと世界に出て行って、
評価されるべきだと思った。
世界中の人たちに、この良さをわかってもらいたいと、
最近、切に思う。
自分も少しでも、その力になれればいいなと思いつつ、
I will soon be on the dance floor again...
2010年1月31日日曜日 時刻: 20:24
Timothy Really @ REBIRTH PROJECT ラベル: DJ, Party | 2 コメント»
現在、巨大なアートスペースとなっている
旧フランス大使館跡地「NO MAN'S LAND」。
そこで昨夜行われた、 伊勢谷友介氏が代表を務める
再生や環境をテーマにした団体「REBIRTH PROJECT」の
設立記者会見後に開催されるキックオフpartyで、
我らがTimothy Reallyチームが
サウンド・インスタレーションを公開するというので、
これは行くでしょ!ってことで、遊びに行ってきました。
今回は、めずらしく5人全員でDJするっていうのも楽しみだったし、
アートの展示が行われている会場でのプレイということで、
どんな感じにしてくれるのかな〜?と期待しつつ。
・・・で、こんな感じ↓でした。
(注:毎度、踊りながら撮っているのでブレてます、、
ご容赦ください。)
個人的には、タンテ4台の横並びにアガりまくり。笑
先月のAtom TMのTENORI-ONさばきもかっこよかったけど、
やっぱアナログに勝るものなし、と改めて実感しました。
ラウンジっぽく始まり、シカゴハウス系とか、
ジャジー・テクノっぽい選曲とか、
いつものClub partyとはひと味違う
おしゃれな感じのグルーヴで、また良かった。
(ガルニエのThe Man with the Red Face (Svek Mix)、
アガった!)
なんか、ティモシーチームの引き出しの広さを
見せてもらった感じでした。
こういう、おもしろくてかっこいいこと、
これからもどんどんやっていってほしいです。
RESPECT Timothy Really!!! :)
2010年1月27日水曜日 時刻: 15:02
