2年弱、NORANECO名義で気ままに書いてきましたが、
この度Blogをお引っ越しすることになりました。
あたらしいBlogは、こちらです。
Thank you so much for having read "nocturnal",
and see you sooon on D.T.M.G...! ;)
"Moving On." | 0 コメント»
2011年2月26日土曜日 時刻: 20:34
"Music is my..." ラベル: Daily, Music | 0 コメント»
なんだかんだ言ってもまだ、
書きたいときは、ここに戻って来ているわたしです。
3月から、また、ベルリンです。
パッキングをしていると、
ところどころで迷うポイントが出てきて、
そのたびに、自分の判断基準とか価値観とかを、
問われるわけなんだけど。
わたしの場合。
・vestaxのミディコン(TRAKTOR用)
→ ユニオンのsinちゃんに査定までしてもらって
売る気満々だったけど、土壇場で、
やっぱ持ってくことに。。。(いざって時?用)
・1年前に、ここぞって時のために買ったっきり、
一度も着てないクロエのワンピ
→ 私:「着る機会あるかな〜...???」
マドカ嬢:「あるある、クラシックコンサート!!」
で、「そっか☆」→ スーツケース入り。
・超可愛くてお気に入りなんだけど、
2回くらいしか履いてない、
Walter Steigerの10センチヒールのデニムブーツ。
→ 迷い中。。。
・スニーカー4足(adidas、Nike、コンバース、NB)
→ 迷わずスーツケース入り。
・・・つくづく、わたしの物差しって、
「音」 、あるいは、「踊れるかどうか」なのね。。。。(笑)
morgen war sonntag = Tomorrow was Sunday :)
時刻: 1:04
"Pain." ラベル: House | 0 コメント»
こないだの投稿でラストにしようと思っていたんだけど、
書きたい気持ちになっちゃったので、
もう1本。
あ〜、、、
諸事情により、
いま一時的にターンテーブルを所持してなくて、
次にいつ買い直せるかが、
これまた諸事情により、ちょっと未定。
なのに、ほしいレコードだけはあるのよね。。。初代タンテくん、playing last tune in my room.
音楽が好きすぎるせいで、ときどき苦しいんだけど、
そんなとき、結局また救ってくれるのは音楽だったり、する。
変なの。笑
2011年2月12日土曜日 時刻: 0:47
"What a Feeling." ラベル: movie | 0 コメント»
本当は、noraneco名義で書くの、
もうやめようかと思ってたんだけど。
もう1本だけ、書いてみます。
ただ、純粋な気持ちで涙したいときに観る映画って、
それぞれあると思うけど。
わたしにとってその1本は、『Flashdance』。
この映画が公開された1983年当時、
ちょうどアメリカに住んでいたんだけど。
お姉ちゃんがサントラのカセットテープを持っていて、
マイケル・ジャクソンの『スリラー』や
シンディ・ローパーのデビュー・アルバム『She's So Unuslal』、映画『Fame』のサントラなどと並んで、
当時のわたしたち姉妹のヘビー・ダンシング(笑)・アルバム、だった。
あのころわたしは、完全に守られていて。
この世に怖いものなんて、何も無かった。
世界は、完全なる光に、包まれていた。
だからかな。
この映画のサントラを聴くと、
いつでも純粋な気持ちになれて、
100%、安心できるのは。
映画自体をはじめてちゃんと観たのは、
記憶では、たしか中学生ごろ。
毎回決まって、泣いてしまうシーンがある。
ヒロインのアレックス(18歳)が愛犬と共に住む、
元々は倉庫だったところを改装した、
板張りのフロアの真ん中にバレエの練習用のバーが
取り付けられているだだっ広くて、
ちょっと浮世離れした感じの建物。
その入り口で、薄暗がりの中、
シルエットがくっきり映し出されたアレックスが、
アドリブで踊る一節。
・・・の後の、彼女(職業=ナイトクラブ・ダンサー)の、
台詞。
................................................
「You go out there, the music starts
and you begin to feel it.
(ステージに上がると、音楽が流れ出す。)
And your body just starts to move.
(音楽を感じたら、
体が勝手に、動き出すの。)
I know it sounds really silly.
But something inside of you just clicks.
(バカみたいって思うだろうけど。
ある瞬間、自分の中のなにかが、
ただ、ビビッと感じるの。)
You just take off and you're gone.
It's like you're somebody else for a second.
(それで、ただもう自由になって、自分は無くなっちゃう。
まるで、しばらくの間、
誰かほかの人にでもなっちゃったみたいに。)
Some nights, I...
Some nights I just can't wait to get out there...
Just so I can disappear.
(ときどき、、
ときどき、ただもう自分を消しちゃいたくて、
ステージに上がるのが、待ち切れない夜があるの。)
(Translated by noraneco)
................................................
この週末、金曜と土曜で、
仕事を含め、クラブを5軒回って。
“人は(そして、わたしは)どうして、
踊りに行くんだろう?? ” って、
改めて、考えた。
もちろん、会いたい人たちに会いに行くためって言うのも、
大いにある。
・・・そして、きっと。
無我になるため。
普段の自分は、自我がまだまだ強すぎちゃって、
我ながらつかれる.....(笑)。
だから、フロアで踊ってるときくらい、
無我になりたくて。
それで、踊りに行ってるのかな。
だから、、
このシーンのアレックスの台詞に
もう、シンクロしまくっちゃって。
ただ、泣けるんだよね。
2011年2月7日月曜日 時刻: 22:14
"HOME." ラベル: DJ, Party | 0 コメント»
やっと、戻ってきました。
書きたい衝動。
1/15(Sat.)〜1/16(Sun.)にかけて、
party3本ハシゴしました。
★DJ Qu Japan Tour @eleven
↓
★Last Night @Sound Bar+
↓
からの、
★morning soup vol.1 @soup。
STEREOCiTI @eleven メインフロアにはじまり、
DJ Qu、
NOBUさん、
ラウンジでのMaako、y. 、KEZ-YM、Ko Umehara(敬称略)、
Sound Bar+に移ってKihira Naoki氏、
落合に移ってからのMaako、y. 両氏again、
maiko嬢、
で、やり切った後の廃人状態(笑)から突如再起した
STEREOCiTIにて、締め。
わたしの拙い文章で半端に表現するには余りに恐れ多いほど、
それぞれの個性と力量と音楽性(=人間性)において、
皆様、素晴らしかった。
何度、胸が震えて、フロアで暗がりに紛れて、
涙をこらえただろう...??
ひと晩をとおして、いったい何人の
大切な仲間たちと、心をかわし合っただろう....???
わたしは欲張りなのかも知れない。
でも、「ホーム」がふたつあっても、良いよね?
やっぱり、東京も、わたしのホームだ。
みんな、あったかい。
バカみたいに一途で、アツくて、真っ直ぐで。
それだけにちょっと(?)不器用で。
心の底から、いい音楽と、いいpartyを、
追求し続けてる仲間たち。
I LOVE YOU, ALL。
ひと晩、踊って。
踊りながら、考えて。
嫌というほど、感じて。
自分が今、どうしたいのかが、はっきり見えた。
その果てに、、、
こらえ切れず、落涙。
日曜、お昼ちかくのsoupで。
落合まで辿り着いた人にしか見えない景色が、見えたよ。
ありがとう。
2011年1月18日火曜日 時刻: 13:52
"Baby you're still the same." ラベル: Disco, House | 0 コメント»
東京に帰って来たら、幸か不幸か(?)
ベルリン滞在中にずっとかかっていた
「書きたくて仕方ない病」が、すっかり治ってしまいました。
(帰国早々、こっちでもしっかりparty三昧してるのですが。)
わたしにとって、書くことは快感なので、
また書きたい気持ちが自然と戻ってきてくれるのを
待っているところです。
で。待ちながら。
今夜はちょっと、浸ってます。
(音と、思い出に)
Trujillo - Baby you're still the same by Apersonal Music
調べてたら、偶然にもこの曲、
2010年のわたしの誕生日にリリースされたみたい。
2011年1月11日火曜日 時刻: 23:59
" Ich ♥ Berlin... " ラベル: Berlin 2010 | 1 コメント»
この、尋常ならざる寒波の影響を受け、
わたしの帰国便も、まさかのキャンセル、
食らっちゃいました、、、
おかげで、おまけの1日 @空港近くのホテル
(booked by 航空会社)in ベルリン、
心ゆくまで堪能中でございます。
ああ、、、
元気ぶってるけど、本当は、だいぶ切ないんです。
この街を去るの。。。
ぶっちゃけて言うと。
この街と、恋に落ちました。わたし。
"「水が合う」って、こういうことを言うんだな " って。
こっちへ来てすぐ、それこそ肌で、感じたの。
基本、超不規則ライフだったけど、
ベルリンにいる間じゅう、お肌の調子すこぶる良かったし。
(単に睡眠足りまくり、っていう噂もありますが。笑)
なんと、髪質まで変わっちゃったしね!!!(まじで)
音楽や、クラブや、アートなど、
わたしの好きなものたちに関する環境は、
噂に聞いてたとおり(いや、それ以上)に、
仰天するほど良かったし。
それに、この極寒の時期に
好き好んでこの街にいる人たちとは、
言わずもがなで気が合う確率が圧倒的に高い、
というnoraneco統計(笑)も、出ました。
こっちで出逢って仲良くなった人たちとは、
2ヶ月という短期間だったけど、
それでもすごく濃くて大切な人間関係を築けたって、
自負してる。
ベルリンで出逢った、猫たち。
このほかに、前回の日記に載せたSugar(♀)と、
唯一未公開の、Sugar(♂)がいるよ。
(でも、共感するのは断然猫だけど、犬も好き...♥)
彼ら(とくに、真ん中の写真の、
ムント a.k.a. "おっさん"。笑)と出逢ったおかげで、
ずっと長いこと忘れていた大切な感情を、
心底思い出しました。
"noranecoって名乗るの、もーやめよっかな〜、、、"
って、真剣に考えちゃったくらいです。。笑
それから。
ベルリンを訪れるに当たり、どうしたって、
避けては通れない事実について。
ベルリンの、この独特な文化やアートを形づくる
元となっているものは。
東西に分断されていた暗く重い過去の存在に拠るところが、
やっぱりどうしても大きいんだな、ということ。
こっちへ来て、いろんなものを見て、聞いて、体験してみて。
ひしひしと、感じました。
溢れ出る感情や、遣る瀬ない怒りや悲しみや切なさを、
アートや音楽や、文章や、建築や etc. 、、、
そういう手段をつかって表現することで、吐き出すしか、
術が無かったんだろうな。って。
だから、ベルリンの持つこのアート性は、
必然的なものなんだと思う。
全世界にとって。
帰る前に一度、
壁(イーストサイド・ギャラリー)を、
じっくり見ておきたくて。
クリスマス明けの朝、雪降るpanorama bar帰りに、
タクシーで壁沿いの道路を走って通ってもらって。
見て来た。
・・・言葉は、出なかった。
どうして人々は、争い合う必要があったんだろう???
本当は、元々は、ひとつだったのに。
お互いを思い遣り合えることは、
それだけで、こんなにも、美しいのに。
ベルリンだけじゃない。ドイツだけじゃない。
日本だって、例に漏れない。
傷つけ合い、争い合い、殺し合った。
醜い過去を持つ。
あの時代から、もう大分、時間は経ったけど。
おなじ地球のどこかで、誰かが争い合っている以上、
愛が足りなくて苦しんでいる人がいる以上、
まだ、忘れちゃいけないと思った。
現代の常識では、考えられない事だらけだけど。
それでも本当に起きていた歴史的事実から、
目を背けちゃいけないと思った。
事実を知り(or, 少なくとも、知ろうと試み)。
たとえ、それを実際に経験した人たちから見れば、
あまりに些細な痛みであったとしても、
もし、心から痛みを感じたなら。
その痛みを、心に刻み込んでおくことだ。
そして、過去に起こった醜く浅ましい過ちを、
決して繰り返さないようにすることだ。
そして、たとえ、自分ひとりで出来る事は微力であろうとも、
より良い時代を創ろうと、願って行動するだけだ。
地獄の時代の終わった現代に、
生まれてこられたわたしたちの務めは。
また、きっと戻って来るから。
(今度は、雪のない時期に。)
それまで、いい子で(?)待っててね。
Ich ♥ BERLIN.....
xoxoxo
2010年12月29日水曜日 時刻: 22:11
" お家3軒(+レコ屋)、ハシゴday。" ラベル: Berlin 2010, Daily | 0 コメント»
とある木曜のこと。
この日は、お友達のお家を3軒ハシゴしちゃいました。
午後は、クロイツベルクに住む
Akiko Kiyama嬢のお宅でお茶♪お家へ向かう途中で、Hard Wax発見☆
徒歩圏内にレコ屋があるって、素敵よね。
こちらへ来てからいろんな方のお家へお邪魔しましたが、
やっぱり、ベルリンの住宅事情って
東京と比較すると格段に良いよなぁ〜、、、
と、この日もつくづく。
そして、やっぱりひとり暮らし、羨ましい。。
いろいろお話しできて、楽しかった♥お家を後にし、帰り道でHard Waxに寄り道。
ドキドキ...☆
コレ、Hard Waxのビルの階段の窓ガラス。
op.discのステッカーが貼ってあるのを見つけたので
思わず撮ったんだけど(ミーハー)、見えるかな.....???あら。ココにも知った顔。
Hard Waxのドア。こんなんです。
このゲトー感(?)が、たまりません。とりあえず、初Hard Wax記念に、
基本の1枚ゲット☆
さて。Hard Waxを後にして、
お次はMargaret Dygas姉のお宅へ、
愛猫たちに会いに向かいます。
場所は同じく、クロイツベルク。
アーティストや音楽関係者のお家は、
圧倒的にこの地域に固まってますね。
写真撮らなかったけど、
天井の高い壁一面に取り付けられたレコード棚に
うっとり.....♥しつつ、
音楽トーク、ガールズトーク、猫トーク、
そのほか他愛も無いトーク...と共に、お茶。Sugar♥(♀)
男の子のSugarもいたんだけど、可愛すぎて、撮り忘れた、、、あっ☆
お土産に焼いてもらったCDあとでよく見てみたら、
テントウ虫、いた。
こういうトコいちいち、お茶目な姉さんです。
そして夜は、ベルリンでの第二の我が家(?)
たっちー家にて、総勢8名で
ちらし寿司&トランプNacht。
ベルリンで食すイクラとか、美味しすぎて泣けた、、、(T_T)
で、これまでで一番の盛り上がりとなった大富豪大会は
文字通りエンドレスな闘いとなり、
まさかの、3時AM過ぎお開き...!!!
今日もよく遊び、食べ、飲み、笑いました。
ありがとう♥
2010年12月25日土曜日 時刻: 15:04
" ベルリン式、忘年会★(第一弾) " ラベル: Berlin 2010, Daily | 0 コメント»
こないだの、水曜の夜のこと。
ベルリン・ダンスミュージックオタク・日本人会(?!)で、
忘年会(第一弾)してきたよ。
venueは、浅沼パイセンレコメン、
(Aril Brikhaのフェイバリットとのこと)の
アメリカンスタイル・ハンバーガー・レストラン、
"THE BIRD"でございます。
平日+予約して行ったにも関わらず、
めちゃ混みだった!!!
さすがは、知る人ぞ知る。超人気店、みたいです。とりあえずの、ビール(500ml)ね☆
" Prost !!! ;D "わたしのオーダー、dripping w/ blue cheese dressing
な、"The Jack"。
(ひとつひとつのハンバーガーに、
こういうアメリカンな名前が付いてるの)
自家製らしい大量のポテトを筆頭に、
とにかく凄いボリューム!!!
(ちなみに、お肉は、基本単位=250g DEATH★)
・・・あ。右奥に写ってるビールのジョッキが
既に空になってるのは、ご愛嬌(?)ね。笑
肉汁、滴る〜、、、☆☆☆
で、美味♥♥こちらは、たっちー王子のオーダーした、ステーキなり。
(同じく、250gね)
ちなみに、ポテト含めたプレート完食したの、
5人中、王子のみ。(さすが)
最終的にはちょっと苦しくなる位、
(久々の?)良質のお肉を存分に堪能しつつ、
飽きること無くオタクな音楽トークを繰り広げる
日本人5名。で。存分に飲み食いした後は、食後のデザート、、、
と、思いきや、此処はベルリン。
そんな甘ったるいもんじゃありません。
普通に、(頼んでもない)イエガーショット、出て来ました。
ちなみに、日本ではテキーラ代わりの
酔っ払い専用リカーみたいな扱いを受けてる
イエガーですが。
本来は、ハーブの成分がたくさん入っているため
特にこういう脂っこいものを食した後などに
胃腸を調整するのに最適な、ヘルシーなお酒、なんだって。
(日本で言うところの、養命酒みたいな感じ?)まだまだしゃべり足りないオタクたち、
雪の中、みんなでテクテク歩いて2軒めに移動。
あぁ、、こんなにも、飽きずに
心から好きなことについてアツく語り合える同志で、
世界中どこにいても繋がれるって.....
やっぱり、人生って、素晴らしい。そして、ベルリンの夜は長く.....☆
2010年12月24日金曜日 時刻: 12:19
" 仕事モード、ON...☆ " ラベル: Berlin 2010, Daily | 0 コメント»
ここんとこ、遊んでばっかのわたしでしたが
(今回のベルリン行きは一応、
リサーチという名のホリデイ、なので)
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
本来わたし、仕事大好き人間なんです。
で。ここへ来て、ようやく仕事スイッチ入ってきました。
今日は、お昼と夕方に、
とは言え気楽なミーティング2件。
お昼の部は、完全仕事なので、日記は省略。
で、夕方の部は、
セレブな会員制ホテル、SOHO HOUSEのBarにて、
半分プライベートな業界飲み(?)♥
そう言えば、こないだFatboy Slimがベルリンに来たときも
ココのホテルに泊まっていたみたい。ロビーには、たくさんのツリー☆
クリスマス期間中、いろんなイベントが開催されてる模様。ああ、やっぱり、暗いところでもちゃんと写るカメラが
絶対に必要だわ。。。
(だって本当は、もっと素敵なの)程よくワインが回ってきたところで、軽めのディナー。
わたしは、数あるメニューの中から
3種類選べるプレートをオーダー。
Hummusとサーモンとイカのフライ。どれも美味♡
けっこうなボリュームでひとりでは食べきれなかったので、
ほかのお二方に手伝っていただきました。デザート♥(は、別腹。笑)
ベルリンの穴場クラブ/barとか、レストランとか、
ベルリン発のイケてるコスメブランドとか etc.
帰国を目前にして色々教えていただいちゃいましたけど、、、
これは、また別シーズンに戻って来いってこと...??? 笑
わぁ〜ぃ♪
思いがけず、素敵なお土産いただいちゃったぞ〜ぃ♬
2010年12月22日水曜日 時刻: 6:57
" Renates Wilde Weihnachten @Salon Zur Wilden Renate " ラベル: Berlin 2010, Party | 0 コメント»
" Renates Wilde Weihnachten "
@Salon Zur Wilden Renate, 18.12.2010" zum wilden weihnachtsmarkt "
(ワイルドなクリスマス・マーケットへ)
ありがとう。
2010年12月20日月曜日 時刻: 16:34
" Wolf + Lamb Experience @Arena " ラベル: Berlin 2010, DJ, Label, Party | 0 コメント»
昨夜は、昨今ダンスミュージック界では
巷の話題となっている、
NYはブルックリン発のレーベル、
Wolf + Lambのレーベル・ショウケースに
行ってきました。
個人的には、彼らのPodcastや楽曲を聴いて
'09年秋ごろから注目してました。
(ヴァイナルも、何枚か持ってるよ)
"若いながらも、いいトコ突いてくるよなぁ〜"と、
いつも彼らのリリース(Re-Edit含む)やmixを
楽しみにしていた一人です。
今年秋に、東京はWAREHOUSE702でショウケースが
開催された際も、気になってはいたのですが、
何しろ裏でCHAOSやってたのもので、
選択の余地がありませんでした。
(個人的嗜好ですので、悪しからず)
そんなわけで、初生W+L♥を聴きに、
楽しみにArenaへと向かったのですが。
到着したら、覚悟はしていたものの、
すんごい行列、、、(毎度、雪の中ね)
しかも、ベルクハインみたいに導線が整備されてなくて、
まさにラッシュ時の満員電車状態。。。(×_×)
欧米人はみんな体が大きいので、
日本人平均的にも大きいとは言えないわたしは、
もう人だかりに身を任せることしか出来ませんでした。(涙)
唯一助かったのは、列が人でギュウギュウだったため、
殆ど寒さを感じなかったことでしょうか。。笑
・・・まぁ、とは言ってもせいぜい30〜40分待ちで、
無事に中に入れました。
しかしながら、中に入っても、クロークも激込み。
で、クローク係のお兄さんてば、
「あと30分くらいは荷物入れられないから、
荷物持ったままビールでも飲んで待ってて」ですって。。。
仕方が無いので、暫くバッグとダウンジャケット持ったまま、
言われるがままにビール飲んでてやりましたさ、、笑
でも、そのおかげで、
いつもならすぐに預けてしまうカメラを暫く持っていたので、
ちょっと撮影できちゃいました☆2Fから覗いたメインフロアは、こんな感じ。
見て!!!この、人、人、人!!!
鮨詰め状態とは、このことです。明るくなると、こんな感じね。
で、なんかタイムテーブルがちょっと変更になってたみたいで
わたしも撮ってるときは気付いてなかったんだけど、
かろうじて終盤だけちょこっと聴けた
(そしてたまたまカメラを回していた)
この大盛り上がりのLive↓が、どうやら
時代の寵児ともっぱら噂の、Nico Jaarくんだったようです。
・・・ていうか。あんまりブログで泣き言とか愚痴とか
言いたくないのは山々なんですが。
さすがに、もうこういうの嫌です。
タイムテーブル分らないとか、
行列に並んでたがために楽しみにしてたアーティストのギグ
聴き逃したとか。。。
多すぎるので、、、、
勝手な言い分かも知れませんが、
「こっちどんだけ気合い入ってると思ってんねん〜!!!」
て言う。
たぶんこっちがオタクすぎるだけという話なのですが、
現地のお客さんは、DJが誰とか
タイムテーブルがどうとか、殆ど把握してません。
おそらくそんなに興味も無いのかと。
一方、こちら東京からわざわざ遊びに来てる
ダンスミュージック・オタクね。
「ああ、、、自分が行きたい全てのpartyにおいて、
タイムテーブルとか情報がちゃんと分かって、
かつ、極寒の中並んだりせずゲストで入れたら.....」
と、こんなにも切実に感じた経験を、
忘れず胸に刻んでおこうと思います。
さて。泣き言はこれくらいにして。
NicoくんのLive後は、Soul Clap と GadiのDJ♬
いずれも、ずっと飽きずに聴いて揺れていられる
ナイス・グルーヴなディスコハウス。
間違っても、人を不快にさせない感じ。
DJ陣がみんな超ノリノリで、
プレイ中も自ら踊りながらいいヴァイブス放出しまくってて、
ほかのDJがプレイしてるときも
ブース内で踊りながら盛り上げてあげてて、
そういうところからも、
素敵なレーベルだなって感じました。
わたしはどっちかと言うと、
2Fのベスポジ(DJブースの真ん前、
フロア一面を見下ろせる位置)から
みんなが踊るの見ながら聴いてる感じでしたが、
若いイケイケのお客さんたち(笑)は
かなーり盛り上がってたな〜。
やっぱり、ベルリンでも人気あるのね、W+L。
かく言うわたしも、
ガン踊りしているわけでは無いんだけれども
ずっと飽きずに聴いていられる良質グルーヴに
半ばハメられていたようで、
クラブを出たのはなんだかんだでAM8時半ごろ。お約束の、Arena帰りの一枚。
約1ヶ月前に遊びに行った帰りは、
こんな雪景色じゃなくて、
爽やかな秋晴れだったなぁ〜、、とか思い出して、
ちょっとしみじみ。帰りの車窓から。
やけにくっきり鮮やかで大きかった太陽。
神秘的だった。
昨夜もかかってて(Soul ClapだったかGadiだったか、、)
前に同ArenaでZIPもかけてた一曲。
2010年12月19日日曜日 時刻: 21:45
" 雪降る夜は...☆ " ラベル: Berlin 2010, Daily | 0 コメント»
お陽様が燦々と輝き、今月頭からずっと
積もり続けた雪がやっと溶けた〜!!!
・・・と思ったのも、束の間(本当に、、)。
翌日から、またいい調子で新たな雪たちが
積もり始めました。
ベルリン2010、Dezember。
そんな雪降る夜は、
最近恒例、たっちー家ディナー&トランプnacht☆
昨夜は、初めてお会いしたベルリン在住の
アーティスト(絵描きさん)、Shiroくんも交え、
全員アラサーの日本人総勢6人でひさびさワイワイして、
一瞬、ベルリンにいることを忘れかけました。
みんなそれぞれにクリエイティブで
キャラ立ってて、根が明るくて優しくて、
ベルリン来て1.5ヶ月でこんなに居心地の良い友達が出来て、
幸せだなぁ・・・♥
との思いをかみしめながら、
マドカ嬢の美味しい手料理+
(風邪に効くと噂の?)グリューワインで
毎度ご機嫌な感じ(笑)に。マドカ嬢 in キッチン。
あぁ、やっぱりいいなあぁぁ〜、、、myキッチン☆たっちー家's art(?!)。
ズラリと並んだSchultheissの空き瓶たち、drunk by 王子。じゃん☆ Atsushi隊長&料理人コウ氏の手土産、
丸ごとチキン。
w/ グリューワインのボトルで、pre-クリスマス気分倍増。黙々とチキンをほぐす、隊長。
じゃじゃん☆ マドカ嬢お手製のご馳走の数々♥
鶏手羽のガーリック煮込みにきのこソテー、
お肌プルプル・テールスープにグリーンサラダに
白菜のお漬け物風副菜(正式名称不明)に、肉じゃが!!!
久々のご馳走に、みんな(とくにメンズ陣)
がっつき過ぎ。笑
ていうか、いつもご馳走になってばっかりだなぁ、、、
myキッチンを持てた暁には、必ずお返しするからね〜☆
そして、凄い勢いで(笑)ディナーを平らげたあとは、
エンドレスな大富豪nacht...☆
大人数で繰り広げる大富豪は、
ルールも複雑化し、更なる白熱っぷりを見せました。
てか、冗談抜きで、いったい何試合しただろ〜???笑
はぁ、、毎日、夢の中で暮らしているみたい。
帰国まで、あと2週間。
なんだか、信じられないなぁ、、
2010年12月15日水曜日 時刻: 15:41

